盛夏 磐梯山登山 から 裏磐梯観光

会津応援大使の私

またまた福島県へ
今回は、
しっかりステイホーム&リモートで頑張っている大学生の次男坊も従えて
真夏の 会津磐梯山登山 から 裏磐梯の周辺観光へ
(昨年、消化不良のリベンジです。)
休暇村裏磐梯をベースとし、2泊3日と長めに時間も取りましたので
今年こそ「 観たい所・見れる所を完全制覇 」が目標です。
まずは磐梯山登山から。
事前学習では
磐梯山への登山ルートは猪苗代スキー場のゲレンデを通る、など
ぜんぶで6つもあるらしいのですが
いちばん標高が高い所までクルマで行けてコースも歩きやすいと人気の
「八方台登山口」 を選択
不安材料が一つ
磐梯山は、トイレが登山口のみで山頂や途中には一切ない

携帯トイレ持参も考えましたが、スル場所もスル姿勢?も分からず
その後ソレ持って歩くのもどうなんだろう・・・と躊躇
途中ナニも食べなければナニも出ない

自分のカラダを信じて!
しかし
やはり今後の本格登山に携帯トイレは必需品なのでしょうか。


昨年の初登山以来、ほぼ1年ぶり再集結のメンバー

会津駒2132m往復8時間オーバーを経験したので心なしか表情にも余裕が
しかし登山を舐めてはいけません。 安全第一で無理せず。
山頂まで3.5km コースタイム2時間10分 スタート

べつに母親に説教されているワケではないとは思いますが




しばらく森の中の登りを歩いて行き、視界の開けたところが
中ノ湯跡



むかしは、こんなに山を登った所でも温泉地だったらしいのですが、いまは廃墟
いまでも温泉は湧いているのか、辺りに硫黄臭が漂う
緩やかですが、だいぶ登ってきたつもり・・・からの
下り坂
ちょっとだけでもスゴく損した気分


このルートは森の中が多いので
前半あまり眺望はよろしくないのですが

樹々の切れ目からは美しい風景が。
もうすぐ山頂近くの 弘法清水 という所に到着

歩きやすかったものの、さすがに少々疲れました。
こちらでお裾分け頂いた冷たいひと口ゼリー
生き返ります

岡部茶屋さん最奥にトイレらしき小部屋を発見しましたが・・・
トイレではなく、各自持参し使用した携帯トイレを処理するトコロ
なるほど登山中の トイレシステム 少し分かった気がします

写真は撮り忘れましたが、この正面に冷たく飲める湧き水が湧いており
「弘法清水」 名の由来らしいです。

登山バッジも購入し

暫し休息を取り、再スタート
あと0.5kmで山頂・・・とはいいますが

この看板ヨコの段差
歩幅のめちゃ広い階段状の急激な登り坂をよじ登るように
上がらねばなりません。
いままで約3kmの道のりと同じくらい体力を消耗する0.5km
経験値まだまだ足りませんが、どの山も山頂直前の
あと少し が
一番ハードなコトだんだん分かってきました



せっかくの山頂到達も視界ゼロ



さほど広くはない山頂に辿り着いた方たちは、
おのおの記念撮影や軽食を摂ったり
なかにはバーナー&フライパンで焼肉定食の猛者も。
イイ匂い

磐梯山に因んで
「バンダーイ!バンダーイ!!」や
「バンダーイ ナシよ!」
の合唱

この山のお約束か。
登りには素通りした脇道を逸れて少し歩く
お花畑
名前がとても気になります。


晴れてたら綺麗なんだろうなぁ



こちらの断崖絶壁から覗く眼下には
湖が点在する素晴らしい景色

暑さには参りましたが
無事、何事もなくスタート地点の登山口まで辿り着き
「おつかれ山!」
ここで、いつものように CR(カップラーメン)&OG

やっと腹に食料いれられます。

休暇村裏磐梯キャンプ場へ
このエリアの観光地
どこへ行くにも良い立地にあります。
さすが休暇村直営のキャンプ場です。
休暇村の宿泊施設の奥、広大な敷地に
手ぶらプラン・常設ロッジテント・区画サイト・フリーサイト
様々な要望に対応しています。
今回利用したクルマ乗り入れ不可の Cフリーサイト でしたら
一泊 サイト料¥1030+管理費¥510/1人 と、お安く。
駐車場から10台くらい置いてあるリヤカーでの手運びですが
悪路でもないので問題なし。
ベース地としてキャンプ場にはほとんど居ませんので
こちらで十分。

この時は利用出来ませんでしたが
クルマで少しだけ走れば休暇村本館の温泉にも入れます。
歩いて直ぐのキャンプ場管理棟には綺麗なシャワー室も多数あります。
先に料金を払っておけば
スタッフの方が不在になってからも夜の9時まで
管理棟ウラから入れますので
お酒を呑んだ後でもサッパリ汗を流して寝れます。
今回は登山・観光メインですのでキャンプ写真は、ほぼ撮らず




翌朝は5時起床で喜多方までドライブ

昨年、長蛇の列にて無念

今回は気合を入れて6時過ぎから並びます。
入口から2頭目のスターティンググリッド


7時の開店時には
そこそこ広い店内でも一度には入りきれないほどの行列に

ほんと喜多方の朝ラー文化にはビックリです。
早朝から並んだ甲斐あり、早々に肉そば大盛りゲット
朝からでも全然イケる

ツルツルな喉ごしの中太ちぢれ麵
見た目ほど脂っぽくなく何枚でも食べれる叉焼
大行列が出来るだけのコトはあります。
感動の美味しさ!
ただし
大盛りは一般的な食欲の方にはオススメしません。
二回りほど大きなどんぶりにスゴい量の麺です。
最後まで美味しく食べ切るには普通盛りで充分

喜多方から戻ったアシで
そのまま五色沼をも完全制覇に乗り出します。

裏磐梯ビジターセンター駐車場にクルマ停めて
一番大きな毘沙門沼から



見れると恋

ハート♡タトゥー鯉も奇跡的に拝められ






7~8個ある、すべての池・沼・湖を観て
裏磐梯高原駅バス停まで辿り着きました。
ここから路線バスで元のビジターセンター駐車場まで戻れます。
午後からワタシには似合わない美術館鑑賞


すぐ近くに
サルバドール・ダリをメインに西洋近代美術の絵画や彫刻などを集めた
諸橋近代美術館 があります。

当然、館内は撮影不可でしたが、
こちらだけは撮影してSNSに上げてくれ と

まぁ 学の無いワタシにはこの空間が耐えられるハズもなく
睡魔との闘いに終始しました、とさ



休暇村裏磐梯へ戻るまえに猪苗代まで遠回りし
会津といえば、やはり 馬刺し


この辺りの有名精肉店 肉のおおくぼ さんへ

会津では馬刺しを辛味噌で食すらしく、
もちろん辛味噌も付いてます。
翌日の撤収後、帰りは
ラビスパ裏磐梯
ユッタリと温泉に浸かり締めくくりました。
こちらは温水プールも併設しているので子ども達も楽しめる
リトル スパリゾートハワイアンズ
今回はいろいろと詰め込み過ぎましたが
一年越しの悲願でしたので
それはそれで充実した会津磐梯登山&CAMPでした。
しばらく観光地巡りは お腹いっぱい ですが
この辺りには
レイクサイドの素晴らしいキャンプ場が
まだまだ多数ありますので、訪れる気マンマンです

こちらも詰め込み過ぎの長文
最後までお付き合い頂けた方がいらっしゃられましたら
大変失礼いたしました。
休暇村 裏磐梯キャンプ場
諸橋近代美術館
ラビスパ裏磐梯
猪苗代湖畔夕陽キャンプ&福島2大ラーメン巡り
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