初秋 尾瀬沼ハイク と 七入AC
2021.9.18〜20

毎年恒例となっている
福島県檜枝岐(ひのえまた)村から入る尾瀬散策
私自身もう7~8度来てますが、今回は久しぶりに長男も参加
家族全員が集結した尾瀬は何年ぶりのことだろう。
6月から10月…本格装備でなければ本当に短い尾瀬シーズンですが
何度来ても毎回違った景色を見せてくれます。
成人した息子たちにも新たな感動を与えてくれるはず。
こちら檜枝岐での幕営地は
いつも、ここか舟岐(ふなまた)と決めているのですが
舟岐キャンプ場さんは去年に続き今季も休業のよう
このまま再開されないのかなぁ。
サイコーに居心地イイところなのですが。
安定の早朝8:30到着
こんなに早く来ても受け入れ態勢万全。 ほんと助かります。
檜枝岐のキャンプ場の中でも尾瀬に一番近い
「七入(なないり)オートキャンプ場」
予約不要で in out の時間規定もナシ 夢のようなトコロです
フリーサイトですが基本的にはバイカー等ツーリング向けですので
ファミ・グル等、大所帯の方々はこじんまりと。
近年は訪れる方も激増しておりますので
連休等には
問い合わせしてから伺ったほうが良いかも。



初日はあいにくの空模様

2泊と時間には余裕を持たせて来ましたので
今日・明日の予定を2日目・3日目にズラします。
本日は ゆっくり設営し ノ~ンビリ



昨年の台風・大雨の影響で
目の前の檜枝岐川の流れが遠い向こう岸の方へと。
今回は川岸に重機も入っていましたので、景観はだいぶ様変わり。
大自然の中しょっちゅう川の流れは変わりますから
また元に戻る時もくる事でしょう

昼食は息子たちラーメンが喰いたい、と・・・
こんな過疎地にラーメン屋さん、あるハズありません




有りました
大変失礼いたしました。


ここ檜枝岐村には裁ちそば屋さんしかない、と勝手に思い込み
こちらのお店ずーっとスルーしていました。
東京のラーメン屋さんもビックリ
のハイクオリティー
特に 味噌ラーメン これはホント絶品です!
もちろん地元名物の 裁ちそば もあり



さらに南会津名物 「はっとう」 も

こちらは、なかなか好みが分かれますね。
お店の回しモノではありませんが " お近くにお寄りの際は、ぜひ!"
檜枝岐には村営の日帰り温泉が3ヵ所あります。
キャンプでの食材が村内で唯一、調達できる農協ストア隣にある 「駒の湯」
メイン通りを舟岐方面へ少し上がったところにある 「燧(ひうち)の湯」
この時は改装中で入ることが出来ませんでしたが、
道の駅やスキー場ヨコにある 「アルザ尾瀬の郷」
ここは温水プールも併設されているので子供連れでも楽しめるかも
だいぶ昔に行った時は、けっこうな深さのプールだった記憶がありますが。
3ヵ所とも温泉の泉質が違いますので日替わりで楽しめます。
どのお風呂も真夏にはブヨが大量発生しますので露天風呂は要注意!です。
くれぐれも温泉へ行く前にキャンプ場で入浴券を購入してから。
通常では大人¥600が¥400になります。
我が家は設営後すぐ お風呂券×8 薪3かご(スーパーの買い物かご)@300×3
こんなに買ったら、管理人さんにリッチマン扱いされました
確かにキャンプ場滞在費と同等程度にはなりますが、すべてがお安く有り難い。
早い時間に駒の湯で温泉浸かりサッパリし、家族皆んなで宴会タイム
まだまだ当然、酒豪とは言えませんが子供達とキャンプ来て呑めるとは・・・
二人を幼い頃からキャンプに連れて来ていた身とすると
なんとも不思議な感覚で感慨深いです。



翌朝は素晴らしい快晴



キャンプでは主夫として全てをこなしますので
夜が明けきらないうちから大忙しです



みんなの朝食とお昼用のおにぎり
作って
ワタシ個人の目論見では
七入キャンプ場から会津沼田街道という古道をひたすら歩いて
沼山峠まで徒歩で行こうと考えていましたが
皆の猛反対にあい泣く泣く断念
いつも通り、御池(みいけ)駐車場までクルマで行き
その先は環境保護から自家用車は進入禁止ですので
シャトルバスに乗り換え沼山峠へ
まぁ 明日の登山が一番の目的ですから
筋肉痛になって明日を棒に振らないタメに今回は妥協しましょう
また来年の目標が出来ました。





沼山峠から尾瀬沼へ向かいます。

尾瀬に入るには木道を歩き、ひと山越えなければ辿り着きません。




以前は、途中の休憩地点である展望台までの登りが遠くて遠くて
とってもシンドかったですが
山登りを始めたからか?今回は少し近かった気がします。




しばらくは樹々だけしか視界に入らない森の中を抜けると



雄大な尾瀬の湿原へ出ます。 大江湿原





美しい草紅葉のピークでした。






尾瀬沼ビジターセンターも新しく建て替えられ (これは古いほうの建物ですが、)

展示物も増えたような?




尾瀬沼が見渡せる展望台からの眺めは、本当に美しい




尾瀬沼からの燧ケ岳


山小屋 長蔵小屋 と


尾瀬沼ヒュッテ


こちらのベンチを拝借し、昼食を





いつも、このあと尾瀬沼を一周するか、そのまま戻ってしまいます。
日帰りですと、この辺りまでで時間的に限界です。
体力のあるうち、山小屋泊し
もっと尾瀬の奥の方まで行ったり、燧ケ岳を登りたいなぁ
キャンプ場に戻ったあと、今日は 燧の湯 に入り



尾瀬ばかりに気を取られ、いまだ足を踏み入れたコトのない
檜枝岐村の 中土合(なかどあい)公園 へ
この村の観光ポスターにもなっている景色が見える展望台があるとの事
湯上がりの火照った体を冷ますためラフな格好で



サンダル履きで来たコトを激しく後悔しました
恐ろしく急階段で細く、か弱い道のり… もはや公園ではありません
冗談抜きでナニか事故が起きる前に
舗装なり手すりなり、改善した方が良いかと


恐怖の見返りには絶景が待っておりますが
戻って夕食の用意



キャンプ沼にハマっていない?一般人の息子に言わすと 笑’s焚き火台を
(笑) わら と読んでました





まいど毎度の長文にてスミマセン。
後日、3日目 田代山登山 へと続きます。
七入オートキャンプ場
ふくしま尾瀬

毎年恒例となっている
福島県檜枝岐(ひのえまた)村から入る尾瀬散策
私自身もう7~8度来てますが、今回は久しぶりに長男も参加
家族全員が集結した尾瀬は何年ぶりのことだろう。
6月から10月…本格装備でなければ本当に短い尾瀬シーズンですが
何度来ても毎回違った景色を見せてくれます。
成人した息子たちにも新たな感動を与えてくれるはず。
こちら檜枝岐での幕営地は
いつも、ここか舟岐(ふなまた)と決めているのですが
舟岐キャンプ場さんは去年に続き今季も休業のよう
このまま再開されないのかなぁ。
サイコーに居心地イイところなのですが。
安定の早朝8:30到着

こんなに早く来ても受け入れ態勢万全。 ほんと助かります。
檜枝岐のキャンプ場の中でも尾瀬に一番近い
「七入(なないり)オートキャンプ場」
予約不要で in out の時間規定もナシ 夢のようなトコロです

フリーサイトですが基本的にはバイカー等ツーリング向けですので
ファミ・グル等、大所帯の方々はこじんまりと。
近年は訪れる方も激増しておりますので
連休等には




初日はあいにくの空模様


2泊と時間には余裕を持たせて来ましたので
今日・明日の予定を2日目・3日目にズラします。
本日は ゆっくり設営し ノ~ンビリ



昨年の台風・大雨の影響で
目の前の檜枝岐川の流れが遠い向こう岸の方へと。
今回は川岸に重機も入っていましたので、景観はだいぶ様変わり。
大自然の中しょっちゅう川の流れは変わりますから
また元に戻る時もくる事でしょう

昼食は息子たちラーメンが喰いたい、と・・・
こんな過疎地にラーメン屋さん、あるハズありません





有りました



ここ檜枝岐村には裁ちそば屋さんしかない、と勝手に思い込み
こちらのお店ずーっとスルーしていました。
東京のラーメン屋さんもビックリ

特に 味噌ラーメン これはホント絶品です!
もちろん地元名物の 裁ちそば もあり



さらに南会津名物 「はっとう」 も

こちらは、なかなか好みが分かれますね。
お店の回しモノではありませんが " お近くにお寄りの際は、ぜひ!"
檜枝岐には村営の日帰り温泉が3ヵ所あります。



道の駅やスキー場ヨコにある 「アルザ尾瀬の郷」
ここは温水プールも併設されているので子供連れでも楽しめるかも
だいぶ昔に行った時は、けっこうな深さのプールだった記憶がありますが。
3ヵ所とも温泉の泉質が違いますので日替わりで楽しめます。
どのお風呂も真夏にはブヨが大量発生しますので露天風呂は要注意!です。
くれぐれも温泉へ行く前にキャンプ場で入浴券を購入してから。
通常では大人¥600が¥400になります。
我が家は設営後すぐ お風呂券×8 薪3かご(スーパーの買い物かご)@300×3
こんなに買ったら、管理人さんにリッチマン扱いされました

確かにキャンプ場滞在費と同等程度にはなりますが、すべてがお安く有り難い。
早い時間に駒の湯で温泉浸かりサッパリし、家族皆んなで宴会タイム

まだまだ当然、酒豪とは言えませんが子供達とキャンプ来て呑めるとは・・・
二人を幼い頃からキャンプに連れて来ていた身とすると
なんとも不思議な感覚で感慨深いです。



翌朝は素晴らしい快晴




キャンプでは主夫として全てをこなしますので





みんなの朝食とお昼用のおにぎり

ワタシ個人の目論見では
七入キャンプ場から会津沼田街道という古道をひたすら歩いて
沼山峠まで徒歩で行こうと考えていましたが
皆の猛反対にあい泣く泣く断念

いつも通り、御池(みいけ)駐車場までクルマで行き
その先は環境保護から自家用車は進入禁止ですので
シャトルバスに乗り換え沼山峠へ
まぁ 明日の登山が一番の目的ですから
筋肉痛になって明日を棒に振らないタメに今回は妥協しましょう

また来年の目標が出来ました。





沼山峠から尾瀬沼へ向かいます。

尾瀬に入るには木道を歩き、ひと山越えなければ辿り着きません。




以前は、途中の休憩地点である展望台までの登りが遠くて遠くて
とってもシンドかったですが
山登りを始めたからか?今回は少し近かった気がします。




しばらくは樹々だけしか視界に入らない森の中を抜けると



雄大な尾瀬の湿原へ出ます。 大江湿原





美しい草紅葉のピークでした。






尾瀬沼ビジターセンターも新しく建て替えられ (これは古いほうの建物ですが、)

展示物も増えたような?




尾瀬沼が見渡せる展望台からの眺めは、本当に美しい




尾瀬沼からの燧ケ岳


山小屋 長蔵小屋 と


尾瀬沼ヒュッテ


こちらのベンチを拝借し、昼食を





いつも、このあと尾瀬沼を一周するか、そのまま戻ってしまいます。
日帰りですと、この辺りまでで時間的に限界です。
体力のあるうち、山小屋泊し
もっと尾瀬の奥の方まで行ったり、燧ケ岳を登りたいなぁ
キャンプ場に戻ったあと、今日は 燧の湯 に入り



尾瀬ばかりに気を取られ、いまだ足を踏み入れたコトのない
檜枝岐村の 中土合(なかどあい)公園 へ
この村の観光ポスターにもなっている景色が見える展望台があるとの事
湯上がりの火照った体を冷ますためラフな格好で



サンダル履きで来たコトを激しく後悔しました

恐ろしく急階段で細く、か弱い道のり… もはや公園ではありません

冗談抜きでナニか事故が起きる前に
舗装なり手すりなり、改善した方が良いかと



恐怖の見返りには絶景が待っておりますが

戻って夕食の用意



キャンプ沼にハマっていない?一般人の息子に言わすと 笑’s焚き火台を
(笑) わら と読んでました






まいど毎度の長文にてスミマセン。
後日、3日目 田代山登山 へと続きます。
七入オートキャンプ場
ふくしま尾瀬
猪苗代湖畔夕陽キャンプ&福島2大ラーメン巡り
最強・最長寒波?あだたら スノボ&コテージ泊
2025新春プチ雪中 in fpあだたら
実りの秋・収穫の秋・食欲の秋 風の谷Foresty
緑濃い草原へ 暑さ和らぎ秋キャンプ
最強・最長寒波?あだたら スノボ&コテージ泊
2025新春プチ雪中 in fpあだたら
実りの秋・収穫の秋・食欲の秋 風の谷Foresty
緑濃い草原へ 暑さ和らぎ秋キャンプ
この記事へのコメント
尾瀬も行ってみたいと思いますが往復でけっこう時間かかりますよね。
家族と一緒なら楽しいだろうなぁ・・・
私の家族はグランピングじゃなきゃ嫌だと言っています(笑)
沼山峠展望台でのチョウの写真、
2枚目のピントがズボンなのがオモロイです(^^ゞ
でも大自然満喫の雰囲気はビシバシ伝わってきましたよ!
息子さん二人とも長身のpirroさんより大きいですか?
家族と一緒なら楽しいだろうなぁ・・・
私の家族はグランピングじゃなきゃ嫌だと言っています(笑)
沼山峠展望台でのチョウの写真、
2枚目のピントがズボンなのがオモロイです(^^ゞ
でも大自然満喫の雰囲気はビシバシ伝わってきましたよ!
息子さん二人とも長身のpirroさんより大きいですか?
こんばんは^ ^
いやいや〜
オフラインさん宅からでも、嬬恋よりか近いでしょ〜
西那須野から下道1.5時間かな^^;
いまの時代、グランピングも
れっきとしたキャンプです!
家族のタメに自分を曲げなきゃ、偽りの家族愛は手に入れられませんヨ(爆)
癒されたい…から
ファミCampブログUPを!
ぜひとも読みたいナーー^ ^
そうそう
母親含め、我が家では父親が一番のチビです(//∇//)
いやいや〜
オフラインさん宅からでも、嬬恋よりか近いでしょ〜
西那須野から下道1.5時間かな^^;
いまの時代、グランピングも
れっきとしたキャンプです!
家族のタメに自分を曲げなきゃ、偽りの家族愛は手に入れられませんヨ(爆)
癒されたい…から
ファミCampブログUPを!
ぜひとも読みたいナーー^ ^
そうそう
母親含め、我が家では父親が一番のチビです(//∇//)
遅コメでスミマセン…。
僕はこの翌週に尾瀬入りしてました。
尾瀬、いいですよねー!次はぜひ、尾瀬沼か見晴でキャンプを!
…というのは冗談としても、小屋泊でぜひ行ってみてください。朝もやの尾瀬はサイコーです。
僕はこの翌週に尾瀬入りしてました。
尾瀬、いいですよねー!次はぜひ、尾瀬沼か見晴でキャンプを!
…というのは冗談としても、小屋泊でぜひ行ってみてください。朝もやの尾瀬はサイコーです。
がんさん!ありがとうございます
遅コメ大歓迎デス^ ^
ハイキング程度の尾瀬を幾度か味わってますが
未だ群馬側からは入ったコトありませんし
早朝とか夕暮れとか、また全く違った情景を見せてくれるんでしょうね。
来シーズンこそはソロで山小屋泊…夢叶えたいです!
遅コメ大歓迎デス^ ^
ハイキング程度の尾瀬を幾度か味わってますが
未だ群馬側からは入ったコトありませんし
早朝とか夕暮れとか、また全く違った情景を見せてくれるんでしょうね。
来シーズンこそはソロで山小屋泊…夢叶えたいです!
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。